76.2MHz FMPalulun
Staff Room

このStaff Roomでは、ぱるるんスタッフ 奥っち・トビちゃん・モリの3人が、 ぱるるん七不思議や番組秘話、Live観戦レポート、勝手に旅行記などなど、普段聞けない裏話を交えつつお送りします。(嬉しいプレゼントもあるカモ!?)
第8回目(2005.10.12)は、モリ's スポーツ観戦レポートです。

☆モリ's スポーツ観戦レポート<2005.10.9(日)AIGジャパン・オープン・テニス>

今年のF1日本GPはなんと!生中継!!よくやったフジテレビ。 もしかしてラストランになるかも!?しれない琢磨の走りをリアルタイムで見たい!と、 後ろ髪を引かれながら行って参りましたAIGジャパン・オープン・テニス@有明テニスの森。昨年、シャラポワの優勝に沸いたこの大会。(モリはヒューイットを見に行くも残念ながら決勝まで残れずその勇姿は見られず) 今年は、全豪チャンピオンのマラト・サフィンにイケメン、ガウディオ&ナルバンディアン、 サーブ&ボレーのティム・ヘンマンとビッグネームが顔を揃え、まぁ誰かしら決勝まで残ってくれるだろうと思っていましたが、 今、名前を挙げた4人共に全員欠場。しかも、全仏でナダルを苦しめたマリアノ・プエルタにタイ出身のパラドーン・スリチャパン、 昨年の屈辱を晴らすかと期待していたテーラー・デントに個人的にファンのラデク・ステパネク、み〜んな決勝まで残れず。 一体、今日の決勝は誰なんだ?と思いつつ12時前に到着。(写真1)

既にコートでは女子シングルス決勝が始まっており、ピンクのウエアがキュートなニコル・バイディソバと、 昨年ガスケと組んだダブルスで全仏優勝したタチアナ・ゴロビンが、白熱した試合を展開中。 第1セットは7-6でニコル・バイディソバが先取。 第2セットも互角の戦いが続く中、なんとゴロビンが足を痛め途中棄権してしまい、 2005年AIGジャパン・オープン・テニス女子シングルス優勝は、 第2のシャラポワと言われているチェコ出身のニコル・バイディソバの頭上に輝きました。(写真2)

続く男子シングルス決勝、南アフリカ出身のウェスリー・ムーディ(ゴメン知らない)と クロアチア出身のマリオ・アンチッチとの対戦。 アンチッチと言えば(写真3)過去にあの無敵の王者フェデラーを破ったこともある選手で、現在ランキング17位。 もしかしてこの試合、圧勝で終わってしまうのでは?と思っていたら、第1セット6-1であっさりとアンチッチが先取。 しかし第2セットはムーディがここぞというところできっちり流れを掴み7-6で逆転。 ファイナルセット、お互いサービスキープが続き4-4となった第9ゲーム、ムーディがブレイクに成功。 第10ゲームをサービスキープし、6-4でノーシードで勝ち進んできたウェスリー・ムーディが優勝しました。

気がつけば時刻は16時。 季節はもう秋。秋と言えば、栗・芋・チョコレート!美味しいデザートを買わねばと、 この後の男子ダブルス決勝を見ずにモリは会場を後にしました。 (後日ニュースで鈴木貴男・岩渕聡ペアが日本人男子ペアツアー初制覇したと知り、よかったです)

テニスやモータースポーツはシーズンオフに入ってしまいますが、 今年は無事開幕したNHLに、ペイトリオッツの3連覇なるか! NFL、そして11月からはNBAも開幕するので(田臥君ガンバレ!キングスも頑張るんだぞ!!) 皆さんもスポーツの秋を満喫して下さいね。 以上、モリ's AIGジャパン・オープン・テニス観戦レポートでした。

<女子シングルス決勝> <男子シングルス決勝>
ニコル・バイディソバ[チェコ]
タチアナ・ゴロビン[フランス]
7 3
RET 6(4) 2
マリオ・アンチッチ[クロアチア]
ウェスリー・ムーディ[南アフリカ]
6  6(7) 4
1  7 6
 
<女子ダブルス決勝>
 
<男子ダブルス決勝>
マリア・キリレンコ/ヒセラ・ドゥルコ
浅越しのぶ/マリア・ベント-カブチ
7  4  6
5  6  3
トッド・ペリー/サイモン・アスペリン
鈴木貴男/岩渕聡
4(3) 4(13)
5 5


写真1

写真2

写真3

 

close

-Back to Index-